SIMフリー スマホ おすすめ

SIMフリースマホを利用するおすすめのポイントは??

 

5月に入りSIMフリースマホのSIMロック解除が話題になっています。SIMフリーになったことにより利用者の選択肢が多くなったのはありがたいのですが、いざ利用しようと考えた際に気になるのが「どこの会社がおすすめ」という点と「SIMフリースマホのメリット」です。

 

この点をしっかりと抑えたうえでSIMフリースマホを手に入れるようにしましょう。

 

 

では、最初にSIMフリースマホをもつメリットです。

@自分の好きなキャリアを選ぶことが可能。また今までのようにキャリアに縛られることがなく自由に好きな機種を選ぶことが可能です。

 

A安いという点は外せません。基本の料金がキャリアに比べて3000円〜安くなっています。また、MVNOを利用しているキャリアはより安くなっています。

 

B最後は使いやすさと言う点です。キャリアを変える際には機種本体も変える必要がありますが、SIMフリーならキャリアを変えても機種はそのまま利用が可能です。

 

もちろん会社によって特色も変わりますし、料金プラン、強みなどさがありますのであなたの利用頻度によって大きくかわります。利用に関して重要なことは「通信料」「通話料」の2点になりますので、ここ6ヶ月の使用量をみることで無駄なく最適なプランも見つけることが可能です。

 

SIMフリースマホセットおすすめ

SIMフリースマホを利用する場合、スマホとセットを選ぶか??SIMカード単体を選ぶかという選択肢があります。スマホとセットの場合は2年縛りのルールが適用されますが、端末が0円になる場合も多いため、SIMフリースマホを持っていない方にはオススメです。

 

データ通信がメインの場合

NifMo @nifty

 

 

 

現在最強と呼ばれているSIMフリースマホ「ASUS Zenfone2」が使えるプランになっています。SIMフリースマホの場合端末の性能は必須条件になりますね。

 

2年縛りで機種のセット割を利用することで3GBタイプと合わせて月額3000円以内で利用することが可能です。

 

データ容量に関しては心配はいりません。街中に無数に点在するBBモバイルポイントが使えるので上手に活用することでかなりデータ容量を節約することができます。

富士通のARROW M01も同プランで使用可能。MNPもデザリングも緊急通報もできるので安心です。

 

 

DMMモバイル

 

2年縛りで現在利用することが出来るSIMフリーの機種端末の数や(現在5種類)、データSIMの種類も多く、(1、2、3、5、7、8、10GB)ニーズに合わせていろいろ選べ、しかも安いがDMMモバイルの特徴です。

 

もし、現在docomoの端末を利用している場合には、それを番号そのままでDMMモバイルに切り替えることが可能。

 

また、DMMモバイルのみに搭載されているおもしろい機能があります。それは「バースト機能」。データ容量を超過して速度が200Kbpsに落ちてしまった場合にも接続して最初の3秒だけ高速通信にしてくれます。体感速度が少し上がりますね。

 

 

 

通話使用料も多い場合

Y!mobile

 

「SIMフリースマホ通話料が別」というSIMフリー携帯最大の弱点を補うために、自社回線を使うことで克服し、SIMフリースマホ業界に革新を起こそうとしているのがワンモバイルです。

 

1回10分、一か月300回までは通話料が無料になります。時間に換算すると50時間。一日に1時間も通話が可能ですが忙しい毎日にしませんよね??つまり、ほぼ無料通話と思ってください。
スマホもNexus系が出そろっていますのでNexus好きの方はワンモバイルがおススメです。

 

 

U-mobaile

 

U-mobileには「U-call」と呼ばれる独自の通話アプリを導入することでSIMフリースマホの弱点である通話料を補っています。しかも、このアプリは現在利用している電話番号をそのまま利用でき、アプリをダウンロードするだけ。

 

通話料金は30秒あたり10円とキャリアと変わらない金額設定です。LTEもつかうことができるので通話と通信を兼ね備えていますね。

 

 

DMMモバイル

 

データ通信最安値、格安のプランが売りのDMMモバイルですが、通話に関しては弱い部分があります。しかし、通話をIP電話やアプリで補うことで強みが出てきます。

 

MNPも使えるSIMプランもあるのでいろいろ対応が可能ですね。